不審メールの報告が上がってこない
社員のメール対応が個人の判断に依存し、組織全体のセキュリティ意識が低い状態。
インシデント発見が遅れ、被害が拡大するリスクがあります。
よくあるご相談
社員のメール対応が個人の判断に依存し、組織全体のセキュリティ意識が低い状態。
インシデント発見が遅れ、被害が拡大するリスクがあります。
標的型攻撃による被害ニュースを目にするが、実際に自社が攻撃されたとき、社員がどう対応するかも把握できていない。
ツールでメールを送って結果を見るだけ。具体的な改善策も、行動変容も生まれず、セキュリティ対応力は一向に向上しない。
訓練の実施から行動変容まで導く
自社ドメインに類似したURLの使用など、実際の攻撃手口を反映したリアルな訓練シナリオを構築します。
対応時期も含めた詳細データを取得。数字で見える化することで、感覚ではなくデータに基づいた改善サイクルを実現します。
全社の平均値だけでなく、優先して対応すべき部署や属性を特定。限られたリソースで最大効果を生む施策立案を支援します。
企画・設計、実施、結果分析、改善策立案まで、専任のプロが一貫してサポート。担当者の負荷を最小化します。
クリックしたかどうかだけでなく、その後の対応プロセス全体を評価。インシデント発生時の実際の対応力を計測します。
インシデント発生時の連絡体制も含めたシミュレーション。訓練を通じて、組織全体のインシデント対応フローを強化します。
スリーエーコンサルティングの「伴走型」支援
01
数々の企業のDX・セキュリティ体制を推進してきた現役コンサルタントが専任担当。
一方通行の指導ではなく、貴社の課題に寄り添い、実務に直結する改善を提案します。
02
最前線で活動するプロが設計するため、常に最新の攻撃手法を反映。
自社ドメインに類似したURLの利用など、巧妙化する手口への対応力を養います。
03
「誰に報告したか」などのプロセスを定量化し、部署・全社の傾向レポートを提供。
次回訓練・教育への具体的なフィードバックサイクルを構築します。
シンプルでわかりやすい料金体系
レポート・改善提案込み
30万円〜
※1回訓練にはレポート・改善提案が含まれます。年3回以上のカスタマイズも承ります。
※組織規模やオプション(オンライン研修等)により費用が変動します。詳細はお見積りいたします。
「自社に合った訓練内容がわからない」「過去の訓練結果をどう活かせばいいか」
そんな疑問のままで構いません。
制度やサービスについてのご不明点やご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。